店名は、ものごとのほどよい分量を表す言葉“小半ら”のこと。 「もちろんパン屋だから“粉”にもかけているのですが、保存料は使わず、焼きたてを毎日の食卓にちょうどいい分量だけ提供したい…、そんな私たちの思いを込めた店名です」とオーナーの伊藤信啓さん。その言葉通り、ここのパンは“体に優しい”素材を厳選。サンドイッチの具材や餡、クリームもすべて当日の朝に手作りされています。
写真:人気の「こなから焼きカレー(189円)」には水を使わず、野菜の水分だけで煮込んだタイ風カレーがたっぷり。隠し味のエビのペーストとココナッツミルクがあとをひくおいしさです。もうひとつのおすすめ、グリーンレーズンの自家製天然酵母を使用したブルーベリーのルヴァン。パンごとに粉やフィリングを替えて作られています。 |