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──沖縄のこころにふれる ◆琉球國祭り太鼓 神奈川支部 |
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∞沖縄の心…伝統芸能に触れる∞ 沖縄の伝統芸能であるエイサーは毎年お盆の最終日(ウークイ)に地元の若者が大小の太鼓を叩き、踊りながら祖先の霊を送る大切な行事です。 『琉球國祭り太鼓』は昭和57年、沖縄市の目取真武男氏らが始めた新しい創作エイサーのグループ。エイサーに琉球空手の型、沖縄の獅子舞・大獅子や棒術などを取り入れた斬新なアレンジが評判を呼び、多くの人を楽しませています。 「古典のエイサーに比べ、私たちは地唄にポップスを取り入れたり、女性でも太鼓を叩けることにしたりと、より自由に活動しています。太鼓の音はハートに直接響く。世界に沖縄の心を届けたいですね」と語るのは神奈川支部長・伊保忠義さん。同支部に参加する30名の愛好家のうち25名は他県出身。週2回、横浜市の磯子、戸塚スポーツセンター、海老名市の海老名運動公園体育館で練習を重ねています。 神奈川支部のみなさんは、テレビの音楽番組で沖縄出身のアーティスト・ビギンと共演を果たしたこともあります。 また、神奈川支部では随時メンバーを募集中。詳細はホームページで問い合わせください。 ・・・http://www.matsuridaiko-kanagawa.com/home |
![]() 揃いの衣裳も凛々しい神奈川支部のみなさん |
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