湘南見聞録

街角レポート■レポ No.10 ●2008.1.1

満員御礼、春日野部屋神奈川後援会チャリティ忘年会

 去る12月19日にグランドホテル湘南で行われた、春日野部屋神奈川後援会チャリティ忘年会。春日野部屋の力士とふれあえる年に一度の機会として、今年も800名を超えるファンを集めて盛大に開催されました。
 今年は暗い話題が多かった大相撲でしたが、春日野部屋では来年の初場所に木村山とグルジア出身の栃ノ心が十両へダブル昇進を決め、関取6人を抱える角界の最大勢力に成長するなど明るいニュースがたくさんありました。
「春日野部屋は規律正しい部屋。親方の指導の下、角界の手本としてさらに頑張ってほしい」と後援会長の最上重夫氏が激励。会場内からも温かい声援がおくられていました。
 今回で17回目となるこの忘年会はチャリティの主旨があり、会費の一部は藤沢市の『愛の輪基金』ならびに『日本赤十字社神奈川県支部』に寄付され、さらに湘南営繕協会グループ企業が一年間かけて貯めたコインボトルが『NPO法人スバルの会』に贈呈されました。来賓からの祝辞に続き乾杯が行われ、その後、最上会長から春日野部屋へ奨励金の贈呈が行われました。
 今年はゲストに女流講談師・神田ひまわりさんの講談や地元湘南出身の演歌歌手・小桜舞子さんの歌が披露され会場は明るいムードに包まれていました。そして忘れてならないのは相撲甚句。角界一の美声の持ち主といわれる春日錦関が壇上に上がり藤沢の地名を織り込んだ甚句を歌い上げ、拍手喝采を浴びていました。最後に豪華賞品が多数当たるお楽しみ抽選会が行われ、番号が読み上げられるごとに歓声があがり会場内のテンションは最高潮に。
 2008年4月5日(土)には第17回大相撲藤沢場所が開催されます。こちらに関するお問い合せは大相撲藤沢場所実行委員会までお問い合せください。
もがみんと春日野親方夫妻と最上会長

もがみんと初場所の十両昇進を決めた栃ノ心関と木村山関

もがみんと角界一の美声の持ち主春日錦関


■大相撲藤沢場所実行委員会:0466-81-7886

もがみんと
床邦さんによる大銀杏の実演
もがみんと
会場は超満員

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